「AIを入れたいが、どこから手をつければいいか分からない」という段階からご相談いただけます。 導入して終わりではなく、業務に載せて動かすところまでを見ます。
どこにAIを使い、どこに使わないか。その線引きから設計します。 社内研修、業務への組み込み、運用の定着まで支援します。
導入設計 / 研修 / 運用支援社外にデータを出せない業務向けに、社内サーバーで完結するAI環境を構築します。 機密情報・個人情報を扱う現場に。
データを社外に出さない構成国家資格保有者によるリスクアセスメント、対策の評価、BCP策定の支援。 AIの設計と同じ体制で見るので、情報管理で止まりません。
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)在籍自社開発の勤怠・就業管理システム。法改正への追従、変形労働時間制、 複雑な手当計算まで実運用しています。
自社で開発・自社で運用AIが業務で使えない理由のほとんどは「もっともらしい嘘」です。 当社は事実を出す層とAIの層を分け、AIに数値を作らせない設計にしています。 プロンプトの工夫は破られますが、構造なら破られにくくなります。 この設計は月面の実証で確かめたもので、AIを業務に組み込む案件では、この分離を前提に設計します。
法令の条文、公的機関の観測値、社内マスタ、計算結果。 数値と事実は、ここだけが出すようにしています。
受け取った事実を、読める形に整えるだけ。 新しい数値は作らせない設計です。
出力が事実の層と一致するかを自動で突き合わせます。 ずれれば止める仕組みにしています。
当社は月面に事業所区画を保有しています。片道1.28秒の通信遅延、14.77日続く昼と夜、 暦月と噛み合わない29.53日の周期 ── 考えうる限り条件の悪い現場です。 ここで破綻しなかった仕組みなら、地上では無理なく動きます。 宇宙は事業ではなく、品質を確かめるための試験場です。
天体位置・電力・温度・通信遅延はすべて計算層が出力し、AIはそれを文章にするだけ。 ハルシネーションの余地を構造的に小さくしています。
自動検証 55項目を常時実行月面の作業サイクル29.53日は、労働基準法の「1箇月」と噛み合いません。 条文を一次資料から確認し、どこが成立しないかを特定する仕組みです。
論点10件を条文単位で確認済み太陽フレア・放射線・磁気嵐の観測値を取り込み、「いつ・何が・どれだけ危ないか」を判定。 国が示した基準を業務判断に落とす部分を担います。
NOAA SWPC の実測を常時取得情報処理の促進に関する法律に基づく国家資格で、経済産業大臣の登録を受けた者だけが名乗れます。
この資格が特徴的なのは、業務の内容が法律に書かれていることです。
情報処理安全確保支援士は、その名称を用いて、…サイバーセキュリティに関する相談に応じ、 必要な情報の提供及び助言を行うとともに、必要に応じその取組の実施の状況についての 調査、分析及び評価を行い、その結果に基づき指導及び助言を行う… ── 情報処理の促進に関する法律 第3条
AIを業務に入れるとき、必ず「そのデータを外に出してよいのか」という問題が出ます。 当社はAIの設計とセキュリティの評価を同じ体制で見るため、 「導入したが情報管理で止まった」という事態を避けられます。
オンプレAIを主力にしているのも、この考え方の延長です。 データを外に出さない構成を最初から前提にするほうが、 あとから守るより確実です。