WEBDESIGNDAY

WEBDESIGNDAY

第8回技術ブログ Linux

Linux
初めに

こんにちは。AIシステム技術部 K山です。
前回までは統計学の内容を投稿していましたが、よく使われる手法の紹介は一通り終わってしまったので、別のトピックについて書いてみたいと思います。

 

 

 

というわけで、次のブログ内容は何が良いでしょうか。

 

 

今までの内容は分析系だったから、次は技術系をやってみようか?

 

 

プログラミングなどでしょうか?初心者なので習得に時間がかかりそうです。

 

 

 

じゃあ、まずはLinuxについて調べてみて!
 
 

名前は聞いたことがありますね・・・とりあえず調べてみます。

 

 

 

Linuxとはなにか?

Linuxとは、Windows・Macと同じような「OS」の一種なのです。

 

 

キーワード

OS・・・オペレーティングシステム。
     メモ帳などのソフトと、データを保存するハードディスクを仲介する役割をもつ
 
 

上記の解説にある通り、仲介役を担っているため、
もしPCにOSがないと、画面には何も写らない・文字の入力もできない・何もできないのです。

 

 

OSの中では、MacOSやWindowsが多く利用されているといわれています。
かくいう私もWindowsを使っています。

 

 

 

では、WindowsとLinuxでは何が違うのでしょうか?

 

 

 

①コスト
Linuxはオープンソースといって、無料で公開されているものになります。
反対に、Windowsは有償です。

 

 

 

 

②使いやすさ
Linuxは、本来Wondowsで使っているようなソフトを使うことはできません。
例えば、ExcelやWordなど業務で利用するソフトがありますが、Linuxでは使用不可です。
一方、エンジニアの方が利用するにはLinuxの方が需要が高いようです。
ソースコードの改変ができるなど、自由度が高い点がメリットです。

 

 

 

 

③種類
Linuxはオープンソースであることから、たくさん改良されています。
また、いろんなソフトを組み合わせてカスタマイズされたもので、Linuxディストリビューションというものがあります。
Windowsには無い考え方ですね。

 

 

 

 

ディストリビューションとは?

ディストリビューションは、「配布」を意味しており、様々な種類のLinuxが生み出されてきました。

 

そもそもLinuxとは、Linuxカーネルのことを指すようですが、このカーネルだけでは動作しないのです。そこで、ソフトをカスタマイズし、すぐ使えるようにしたものをディストリービューションといいます。

 

 

 

では、ディストリビューションにはどういったものがあるのでしょうか。

 

 

大きく分けると、以下の3つがあります。

 ① Debian系
 ② RedHat系
 ③ Slackware系

 

 

 

① Debian系
ボランティアが中心になって開発を進めているディストリビューションです。
Linuxに精通していない初心者でも使いやすく、種類も豊富です。

 

有名なもの:Debian、Ubuntu

 

 

 

 

② RedHat系
Red Hat社が提供する有償のディストリビューションを源流としたものになります。
商業利用を目的として使われることが多く、サーバーに適しているようです。

 

有名なもの:CentOS、Fedora

 

 

 

 

③ Slackware系
Linuxが普及された初期のころから開発されている、歴史が長いディストリビューションです。
種類は少ないですが、セキュリティと安定性から、信頼度が高いといわれています。
初心者には操作が難しいそうです。

 

有名なもの:Slackware、Plamo

 

 

 

 

総論

統計学のブログがひと段落したので、今回からLinuxについて書いていくことになりました。

 

調べ始めた当初、Linuxは普段使っているWindowsやMacOSよりも、使いにくそうな印象がありました。
ですが、ディストリビューションの中の「Debian系」は初心者でも使いやすいそうですし、Linux自体が無償で公開されているので、試しに使ってみることをお勧めします。
また、「Debian系」はインターネット上に色々と情報が豊富に掲載されているようなので、操作が分からなくなった場合でも、調べながら進められそうです。

 

 

Ubuntu」や「CentOS」はよく耳にすることがあるので気になってましたが、
その中でも、初心者向けな「Ubuntu」の方を次回のブログで実際にインストールしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

<< 前の記事       次の記事 >>